ではでは『原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界 〜海底ピラミッドの謎を追え!〜』
について語って参りたいと思います。
006こと、張張湖の感想です。
担当は、龍田直樹さん。
彼についても朗読会まで名前を存じておりませんでした。
調べてみると、くまのプーさんのラビット、「キテレツ大百科」の2代目ブタゴリラ、
「ドラゴンボール」のウーロンなどが代表作でした。
とっても素敵なおじ様でした・・。
006みたいに明るく、笑顔で愛嬌のあるおじ様…。
じじ専の私、大喜びです。
チャイナ服も着て、006がそこにいる!みたいな気持ちになれました。
「あるよろし~」とか話し方もとっても可愛くて・・
平ゼロの茶風林さん推しだったのが一気に龍田さん推しに・・
茶風林さんよりも声が高くて新ゼロのはせさん治より声が低い丁度いい声質です。
00ナンバーの絆は006の尽力があってこそだと私は思うのです。
彼の料理が、彼が作り上げた食卓が、彼の物怖じしない押しの強さが
00ナンバーの結束を強めたといっても過言ではない!
006の温かさが他のメンバーの心を和らげてくれる。
龍田さん演じる006にもそういう雰囲気をとても感じました。
一人一人に過去について語るモノローグがあります。
006は文化大革命の煽りを受け、生活に苦しみ、国家から「いらない人間」とされ
自殺を図り、そこをブラックゴーストに拉致され改造されます。
他のメンバーと違うのは、「恐ろし事もあるけど、今が幸せ!」と声高らかに
嬉しそうに言うところ。
自分の店を持てて、みんなが自分のごはんを「美味しい美味しい」と言ってくれる
それが本当に幸せネ。と語る。みんなにとって必要な存在でいられると喜ぶ。
最終的にその明るさで洗脳と過去に苦しむ若者メンバーを救います。
最強なのは彼だった!!素敵なムードメーカー!
006の温かさ、優しさ、可愛さを存分に引き出してくれた朗読会、
本当にありがとうと言いたいです。謝謝!!
